勉強だけじゃない!様々な課外イベント

学習塾は勉強だけ教えていれば良いと思ってません。

むしろ、普通ではしない「余計なこと」をすることこそ当塾の持ち味です。

塾カフェ

 英語の河村先生は本気のバリスタでもあります。自分のセレクトした豆からコーヒーを淹れるイベントを各地(韓国でも!)で開催しています。

塾でも河村先生の淹れる本格コーヒーを飲みながら、先生と保護者が話しながら交流するイベントを月1回ペースで開催しています。

2019年に内装をカフェ風に改装しました。本当にカフェ気分です。

気軽に先生に相談したり、「うちの子が言うこと聞かなくて・・・」「分かる!うちもです!。」などと保護者同士で愚痴を吐きあったりできます。

読書会

「問いを立てること」「対話すること」を重視した読書会です。月1ペースで開催していて、毎月テーマがあります。学問の本質的な面白さがみえてくる様子は、さながら大学のゼミのよう。小学生も高校生もおとなも、年齢関係なく好奇心をもって参加してくれています。ワーク式読書会を提唱している(一社)リードフォーアクションのファシリテーターが主催します。

 

保護者と飲み会

 半年に一回ペースで、濱崎塾長と保護者との交流の飲み会を開催しています。時には塾を会場にして飲食物を分担して持ち込んでパーティーすることもあります。

 先生は普段は生徒としか会わないです。こういう機会に保護者と顔を合わせて交流することで「顔の見える関係」を作ります。

地道なコミュニケーションを重ねていくことが大事だと感じてます。

「教え愛」

当塾には、生徒が分からない問題を年上の生徒が教えてあげる「教え愛」という仕組みがあります。報酬として塾内通貨「ナル」を発行して、教えた生徒に4ナル、質問した生徒は1ナル支払います。ナルは貯めると40ナルで授業1回半額、60ナルで図書券2000円分、80ナルで授業1回無料と交換できます。(ナルを貯めてこの仕組みを利用する人はたくさんいます。)

「教え愛」は教える側の生徒にとっての最高の学びと成長の機会となります。

勉強が「分かる」というのには段階があります。一番低いのは「説明されれば理解できる」、次は「一人で助け無しに問題が解ける」、そして最高なのは「他人に教えることができる」段階です。

ここには大きな差があります。自分が解く分にはとにかく解ければいいです、でも他人に理解してもらおうとしたら、「なぜ」を徹底的に言語化して説明できないといけません。すると、「うっ!」とか「えーと」が出てきます。これを乗り越えようと知恵をめぐらすので、教える側こそ学ぶ機会になります。

脳へのinputを増やすにはoutputする機会を作ることが大事です。

当塾の生徒には先生が「これを教えてあげて」という「無茶ぶり」をして「教え愛」で成長の機会を与えます。

塾でトークライブ

塾を会場にしてゲストの話をお届けするトークイベントも開催しています。

塾長はネットラジオを3年弱やっていました。お喋りですがゲストの話を引き出すのも上手です。

子どもたちに将来の選択肢を広げてもらうための、「他人の親のお仕事の話を聞く会」を定期開催しています。