センスではなく論理(Logic)で解説!国語嫌いでも大丈夫!

国語はセンスの勝負だと思っていませんか?もちろん、個人的な才能の差はあります。でも、試験科目である以上「なぜそうなのか?」と理由に基づいています。

なんとなくではなく、なぜその答えになるの?を理屈で指導します

これまで数えきれない数の国語嫌いを指導してきました。個人差はありますが、早い人は1~2か月で成果がでます。また、「国語が好きになった!楽しくなった!」という感想もよく聞きます。

徹底的な記述指導!

国語という科目は何のためにあるでしょうか?

僕の定義はこうです。

「筆者の伝えようとする内容を論理的に理解する能力と、理解した内容を自分の言葉で説明する能力を試すもの」です。

浜崎アカデミーの国語の指導では徹底的に記述ばかりさせます。言い過ぎかもしれませんが、抜き出しや記号選択は「ヌルい問題」です。「記号選択ならできる」は、国語のできない人の言い訳です。東大の入試問題は記述しかありません。

記述できれば、なんでもできます。

生徒が持ってきた文章に即して、「ここの理由を説明して」とその場で先生が記述の問題を出題して生徒にひたすら書かせます。

苦手な人でも書けるようになります!

国語が苦手な人にとっては記述問題は悪夢でしょう。

でも、苦手な人の気持ちを理解して指導します。

いきなり完璧な回答は無理なので、「一言でいいから書いてごらん。」や「先生が説明するからそれを自分で書いてごらん」と簡単なことから始めてだんだんと書けるように指導します。

記述で良い答えを書くコツは「一発で完成させれ回答を書こうとしない」ことです。生徒の回答に先生がアドバイスしながら、徐々に改良を加えていって回答が完成するように指導します。

優秀な子でも言葉の意味を知らない!?語彙(ボキャブラリー)から教えます!

僕は「国語力」という曖昧な言葉が嫌いです。国語に必要な力はいくつもの要素に因数分解できます。そのなかに、「知識」もあります。

理解する力の問題と言うより、途中で出てくる用語の意味が分からないから読めないということも良くあります。また、難易度の高い文章は「テーマが難しい。知らないと分からない。」ということもあります。(皆さんは、「国民国家」という言葉を説明できますか?)

でも、「知識」ならば補えばいいのです。生徒が言葉の意味を知らないという前提に立って、分からない言葉は「どんどん聞いていいよ。」と、積極的に教えるようにします。

言葉の意味はYoutubeでも動画で解説しています。

古文は呪文の暗記じゃない!

習い始めでつまづく動詞・助動詞の活用

「え、え、う、うる、うれ、えよ」

「ら、り、る、るる、るれ」

をひたすら呪文のように暗記していませんか?

古文は呪文ではなく「日本語」です。

日本人の感覚を生かせば暗記する必要はありません。

「考えて理解する」古典文法を教えます。

また、どうして平安貴族はよく出家したのか?どうして紫式部や清少納言のような女性がたくさん宮中にいたか?

などの、背景知識(古典常識=平安時代の人のキモチ)も含めて古文を読解する方法を教えます。