作文を書かない子どもに作文を書かせるコツvol.2

(前回からのつづき)

最近よく思うのですが、

勉強に関して「子供には心がある

ということをみんなもっと意識した方がいいです。

相談に来る保護者の発言聞いていると、わが子をゲームのキャラクターのようにコントローラーの右ボタンを押したら右に動かせると思っている親がいます。
そして、「右に動かないんです!」と相談に来る(笑)

どんなにいい内容の指導であっても、子どものモチベーションとの掛け算になります。
0には何をかけても0です。

逆にいえばモチベーションが高ければ、勝手にうまくいきます。


だから、子どもが書きたくなるような「好きなもの」をテーマにして、

子どもの「書きたい」という情熱を利用します。

その中で書いたものに対して「これはどうして?どんなの?」と質問しながら、「書くネタ」を探してあげます。

  • 鬼滅の刃だったら、どんなキャラクターが登場するの?
  • そのキャラクターの特徴を教えてあげてよ
  • 主人公の炭次郎が戦う動機ってなに?なんのために戦うの?
  • そもそも、鬼って何なの?

とか、質問すると目を輝かせて書いてくれますね。

写真を見てもらえば分かりますが、みんな凄くたくさん書いてます。

2時間の講座が足りない!と感じるくらい早く過ぎました。

休憩は入れたけど、集中力が切れてダレている子は一人もいなかったですね。

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彼は「えんとつ町のプペル」という絵本を子どもたちにプレゼントしたい!といって自腹で700冊(140万円!)購入した、愛すべき馬鹿野郎です。

少しでも彼の自腹を減らしてあげたいのです。
この投稿のような内容を喋りますのでご参加お待ちしています。

もし、「〇〇についてどう思いますか?」とか「××について教えてください」などの質問を頂ければ内容に反映しますのでお願いします。

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