【演習空間は単なる自習ではありません!その①】

この形式は塾が提供する「勉強の第3形態」です。

当塾の授業は、

個別(80分 生徒2人 4500円/回)

長時間(160分 生徒6人 4800円/回)という二つの形式を提供しています。

特に二つ目の長時間は珍しいです。

 

この形式を考えた時からずっと思っていました。

「勉強は、『分からないから教えてもらう』というフェーズと

自分でやる』というフェーズの2つに分かれているのではないか?」と。

実際にやってみたら好評でした。

生徒も先生に80分ずっと質問するほどではない人はいます。

とはいえ、一人だと分からないところも出てくるから、解きながら時々指導してほしいというニーズがあります。

そこで、時間を増やす代わりに生徒数も増やすというバランスで設計しました。

 

今回の「精神と時の部屋」は、その濃度を「自分でやる」よりに寄せたものです。

 

授業ほどの密度は提供しませんが、アドバイスしたり年上の生徒を活用したりして、分からないところがあれば解決します。

それに、「自習?家ですればいいでしょ?」という人に反論したいですが

じゃあ、本当に満足いく勉強を家でできてますか?

僕は授業でできることに限りはあるので、家でする復習や自学をアドバイスしますが、その通りに実行してくれる人はまれです。

過去の事例でも、塾に自習に来る日を決めて約束するだけで、確実に成績は上がりました。

今までは野放しだった「自分でやる勉強。」まで塾で面倒みようというコンセプトです。

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