合格体験記 ND清心中・広大附属中合格 S・Sさん 先生編 その⑤

と、言うことなので、もしお子さんが凄く優秀で塾のテストの成績も申し分ない、でも受験を直前にして何か不安だ、という人には私とSさんがやった「実際の入試問題を他所の学校の分まで解く。」という方法をお勧めします。

 

利点は2つあります。

①パターンにはまってない問題を解いて、その場で考える思考力を鍛えられる。

 

②結局、出題者の能力も有限なので、他所の学校で面白い出題があったら、真似して出題する可能性がある。

 

実際、私が中学受験する時に通っていた塾(これについてはそのうち触れると思います。私にとって貴重な原体験でした。)は小学5年生までに、「力の5000題」と「自由自在」を終わらせてから、小6は全国の入試問題をまとめた電話帳サイズ(これが小さい字でびっしり詰まってます。)の問題集を延々解かせてました。とてもしんどかったのを今でも覚えてます。

 

と、言うことで、私はこの一年間パターンにはまらない入試問題にSさんと「うーん」と唸る貴重な体験をさせて頂きました。

 

繰り返しになりますが、非常にアタマを使って楽しい時間でした。

 

あとは、Sさんが学校に馴染んで(勉強はほぼ大丈夫でしょう)、本業の音楽の世界で成功することを願ってます。

もし有名になったら、ドキュメンタリー番組にでも出た際に「小学校の時、すごく変な先生に習ってたんですよ~。」とか触れて頂ければ幸いです。

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