広島学院合格 R・Mくん

僕は3年生の時まで広島に居ましたが、4年生の時に島根に引っ越しました。しかし5年生になってまた帰ってきました。島根では野球漬けの日々で、受験など考えたこともありませんでした。ちなみに7番セカンドでした。だから、広島で受験すると考えた時はどうしようか迷いました。色々な塾で体験した結果、横川駅付近にある塾に行くことにしました。しかし、相性が悪い(嫌い)先生が2人(4人中)もいて、さらにその先生が僕の苦手な理科と算数の先生だったので、なかなか質問できず、分からない問題がたまっていくばかりでした。そんな時に来たのが、この塾のチラシでした。体験してみて、この先生に教えてもらいたいと強く思いました。実際に入ってみてやっぱりとてもわかりやすく、2人の先生とは雲泥の差がありました。

 

この塾に入って印象に残ったことをいくつか紹介します

 

❶ハバネロソースを罰ゲームで食べること

この罰ゲームはキケンです。食べたら後悔します。この趣旨は計算ミスを減らすことにあります。計算問題を10問して間違えた数だけポッキーにつけ食べます。でも、効果はあります。このおかげで計算ミスをすることが、ほぼ無くなりました。(9割5分ぐらい)

 

❷苦手な教科の点数が格段に上がったこと

これは、個人的な話ですが10月23日の学院模試では、400点中220点(理科80点中16点)だったのが、300点ぐらい(理科80点中50点ぐらい)本番でとれたと思います。これには理由があって、まず一つは苦手な教科の過去問や、テキストを沢山解きたおし分からなかった問題を先生に聞いたことです。そして2つ目は、その聞いた問題を次の授業までに復習することです。僕は次のようにしました。

 

①教えてもらった解き方を、ノートに復習する。

②その問題をもう一度やってみる。

③できたらOK。できなかったらもう一度質問する。

これの繰り返しです。これだけでできるようになるのかと思う人もいると思いますが、できます!。僕はこれで、算、理、社で合わせて70点ぐらい上がりました

 

❸授業がわかりやすい!

この塾の魅力として授業がわかりやすい(面白い)もそのうちの1つです。授業方法は教科はなんでもいいので、分からない問題を質問する方式です。すると、分かりやすい解説と共に面白いマニアックな話(先生の学院時代の話や、その話の裏側のこと)まで教えてくれます。しかも解説は、ただやり方を教え答えを出すのではなく、ヒントを出すだけで最終的に解くのは自分です。だから、その時の解き方が印象に残り、同じ形式の問題が出た時にスラスラ解けます。

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