当塾の指導方針

当塾の指導方針

生徒の通う学校や大手塾の教材について指導が受けられる家庭教師のような個別授業

授業では生徒が通っている学校や大手塾で配られている問題集についての指導が受けられます。必要がない限り塾から教材を渡すことはしません。(悩んでいる生徒の相談に応じておススメすることはあります)

生徒が今取り組んでいる内容で、困っていることを教えてもらえます。また、一斉授業ではないので、教えるペースや教え方の細かさも生徒の理解する力に合わせて加減します。

講師陣は優秀な先生ばかりなので、事前の予習をしなくても質問されたその場で即指導できます。

生徒一人一人の「分からない」に寄り添った指導を致します。

授業は必要に応じて追加・変更・キャンセルができます。授業料は回数に応じて頂く回数制です。定期試験の時期は集中的に授業を受けることができるように柔軟にスケジュールを工夫します。

 数学(算数)・理科分からなくなる気持ちを理解した指導

数学や算数の指導をする際に分かりやすいたとえ話や物語を使って教えます。算数の場合は、複数の解き方や考え方を紹介します。子供が「僕はこれが好き!」と思える解き方で解けばいいです。

数学ができる人とできない人の差は、抽象的な式や文字を具体的にイメージする力があるか?です。ない人には具体例を示したり、試行錯誤してもらうことでイメージが湧くように指導します。

理数が苦手な人は、今まで理数が分からなかったという「負の成功体験」を積んでます。ちょっと複雑な文章題やグラフを目にすると「自分にはどうせ無理だ」と心が閉じてしまい、理解以前にメンタルの問題でできなくなってます。一つ一つヒントを出して導きながら解くと、「自分にもできた!」成功体験を積めます。ある程度経つと、「自分だってしっかり読んで考えればできるはずだ!」というメンタル面の変化が起きます。

答えを教えない、生徒が自分で理解する指導


また、教える時に最後の答えまで教えることはしません。複雑な問題は正解に至るまで何段階もステップがあります。ひとつのステップを教えてヒントを出したら、その次を生徒自身に考えさせます。ヒントだけでも「あ!分かったかも!」と生徒が自分で解けることはよくあります。先生は補助輪のようにヒントを出して、生徒が自分の頭で考えて「自力で解けた!」と感じるようにします。

公式を丸暗記は絶対にさせない!「なぜ?」を考える大事さ

公式というものは覚えるものと思っている人も多いと思います。ですが、それは間違っています。

暗記した人は「公式がそうだから」とか「先生がそこで割り算する」と、自分のアタマを使わない「手順の暗記」になってしまいます。これでも、テストで50点くらいは取れます。

でも、そういう覚えただけの人を振るい落とすために応用問題が用意されます。「手順の暗記」は応用が利きません。ちょっと応用されたら本質を理解していないので、すぐにお手上げになります。

公式は意味不明な呪文ではありません。その裏には「なぜ?どうして?」があります。「なぜ?」を理解すれば、「こんなもの自分で作れる当たり前なもの」と感じるようになります。自分の頭で理解した人は応用問題も解けます。また、少し時間が経った模試でも良い成績が出せます。
そして、何より本質を理解すると算数や数学は「面白い!」と感じて喜びを得られます。

国語

センスではなく論理(Logic)で解説!国語嫌いでも大丈夫!

国語はセンスの勝負だと思っていませんか?もちろん、個人的な才能の差はあります。でも、試験科目である以上「なぜそうなのか?」と理由に基づいています。

なんとなくではなく、なぜその答えになるの?を理屈で指導します

これまで数えきれない数の国語嫌いを指導してきました。個人差はありますが、早い人は1~2か月で成果がでます。また、「国語が好きになった!楽しくなった!」という感想もよく聞きます。

徹底的な記述指導!

国語という科目は何のためにあるでしょうか?

僕の定義はこうです。

「筆者の伝えようとする内容を論理的に理解する能力と、理解した内容を自分の言葉で説明する能力を試すもの」です。

浜崎アカデミーの国語の指導では徹底的に記述ばかりさせます。言い過ぎかもしれませんが、抜き出しや記号選択は「ヌルい問題」です。「記号選択ならできる」は、国語のできない人の言い訳です。東大の入試問題は記述しかありません。

記述できれば、なんでもできます。

生徒が持ってきた文章に即して、「ここの理由を説明して」とその場で先生が記述の問題を出題して生徒にひたすら書かせます。

苦手な人でも書けるようになります!

国語が苦手な人にとっては記述問題は悪夢でしょう。

でも、苦手な人の気持ちを理解して指導します。

いきなり完璧な回答は無理なので、「一言でいいから書いてごらん。」や「先生が説明するからそれを自分で書いてごらん」と簡単なことから始めてだんだんと書けるように指導します。

記述で良い答えを書くコツは「一発で完成させれ回答を書こうとしない」ことです。生徒の回答に先生がアドバイスしながら、徐々に改良を加えていって回答が完成するように指導します。

優秀な子でも言葉の意味を知らない!?語彙(ボキャブラリー)から教えます!

僕は「国語力」という曖昧な言葉が嫌いです。国語に必要な力はいくつもの要素に因数分解できます。そのなかに、「知識」もあります。

理解する力の問題と言うより、途中で出てくる用語の意味が分からないから読めないということも良くあります。また、難易度の高い文章は「テーマが難しい。知らないと分からない。」ということもあります。(皆さんは、「国民国家」という言葉を説明できますか?)

でも、「知識」ならば補えばいいのです。生徒が言葉の意味を知らないという前提に立って、分からない言葉は「どんどん聞いていいよ。」と、積極的に教えるようにします。

言葉の意味はYoutubeでも動画で解説しています。

古文は呪文の暗記じゃない!

習い始めでつまづく動詞・助動詞の活用

「え、え、う、うる、うれ、えよ」

「ら、り、る、るる、るれ」

をひたすら呪文のように暗記していませんか?

古文は呪文ではなく「日本語」です。

日本人の感覚を生かせば暗記する必要はありません。

「考えて理解する」古典文法を教えます。

また、どうして平安貴族はよく出家したのか?どうして紫式部や清少納言のような女性がたくさん宮中にいたか?

などの、背景知識(古典常識=平安時代の人のキモチ)も含めて古文を読解する方法を教えます。

英語

弊塾では「大学受験を通過点とし、その後の人生でも使っていける英語力を身につけること」を指導方針として授業を行なっています。弊塾は個別指導塾です。そのため他の塾とは違い、生徒の現在地(レベル)と目的地(志望校)に応じて、カリキュラムを組み、自身の日々の勉強をマネジメントしつつレッスンを行うという「コーチング」に近いスタイルが特徴です。英語そのものを教えていくというよりは、自分で英語を身につけていける素地を作ります。

以下はどのようなことを大切に授業を行なっているか、授業内容はどんなものか具体的に書いていきます。

何を大切に授業をしているか

⒈日本語と英語の違いを知る

⒉意味ではなく発音/品詞を重視する

⒊解説して分かるのではなく、試験中に自力で読む力をつける

⒋定期テストではなく、志望校の問題を解ける力を身に付ける

⒌英語そのものではなく、英語を身につける習慣を身につける

順番に解説いたします。

⒈ 日本語と英語の違いを知る

英語が苦手な学生のほとんどは、日本語の仕組みを分かっていないことがほとんどです。

これは考えてみれば当然のことです。中学校から本格的な文法を学ぶ日本人がほとんどだと思いますが、この時に日本語と英語の違いを確認しながら指導してくれる教師はほぼいません。浜崎アカデミーでは、日本語と英語の違いから授業を始め、英語の文法の全体像を確認してから細かい文法事項に進めていきます。

⒉ 意味ではなく、発音/品詞を重視する

中学校の定期テストには必ず和訳がでます。そのため、テスト対策をするうちに「和訳ができれば英語ができる」という感覚が知らない間に身についてしまいます。なんとなく意味が取れれば、正解をもらえるので、自分がどれだけ英語が分かっていないかも分かりません。しかし、高校に入った途端、その方法では英語ができなくなってしまいます。学習する文法内容が増え、読むことになる英文も長く、複雑になるからです。これは「和訳」という勉強法に問題があるのではなく、発音/品詞に注意を払わず、意味が取れればいいという勉強をしていたからです。浜崎アカデミーでは、発音/品詞に焦点を当てることで、高校生になってからの伸びが確実に変わってきます。

3. 解説して分かるのではなく、試験中に自力で読む力をつける

日本の学校では、生徒が英文を読んだ後に教師がその英文の文法事項を説明することで進んでいきます。「ここは動名詞ですね」「ここは関係代名詞です」「ここはthatが省略されています」これらのことは説明されて初めて分かる人も多いのではないでしょうか。このような説明の授業を繰り返し受けても、英語については学べますが、英語の読み方を学んでいることになりません。試験中はとなりに教えてくれる人はいません。浜崎アカデミーでは、漫然と英文の解釈をする授業は一切せず、試験会場で、自力で読める力を身に付けること目標に授業をします。

4. 定期テストではなく、志望校の問題を解ける力を身に付ける

定期テストの点数は学習者の目下の課題のように感じるかもしれません。しかし、他の科目と違い、英語は定期テストの点数が英語の実力の指標として使えないことが少なくありません。理由は単純です。多くの学校が一度やった問題を覚えているか「暗記力を問う試験」をするからです。これでは、「初見の英文を読み下す」ことができるのかはわかりません。当然、皆さんが最終的に解くことになるのは志望校の試験です。生徒は初めて見た英文を、自分の力で解くのです。浜崎アカデミーでは、定期テスト対策を中心にした授業ではなく各生徒の志望校の形式に応じて、初見の英文を読んでいける力を身につけることに注力します。

5. 英語そのものではなく、英語を身につける習慣を身につける

週1回80分。どれだけ良質な授業をしても、それだけでは生徒の力は身につきません。授業以外の時間でどのように勉強をしていくかが結果につながるのは言うまでもありません。ということは、英語そのものではなく、英語を身につける習慣が大切になります。この点を踏まえ、勉強内容に加えて勉強方法も指導していきます。浜崎アカデミーでは長期海外経験なしでバイリンガルになった河村の英語学習経験に、言語習得に関する知見を加えた勉強法を生徒に紹介しています。大学受験でスピーキングやリスニングの比重が多くなってきましたが、ここにも対応できるのはもちろんのこと、大学入学後も使っていける勉強法です。

授業内容について

浜崎アカデミーの英語の特徴は、品詞を中心に英語を読めるようにすることです。

必要十分な英語の知識をもとに、中学1年生から高校3年生まで一貫した方法で授業を行います。また、英語講師の河村が体系化した品詞分解という記号ツールを使い、品詞の知識を目に見える形にします。生徒は一方的な説明を聞くのではなく、品詞分解ツールを使って自ら英文の構造をとる訓練を積んでいきます。加えて、英語の勉強の仕方を音読を中心に組み直していきます。ただ漫然と音読させるようなことはなく、どういう点に注意して音読するかを伝え、品詞を意識した音読ができるように繰り返し指導します。こうすることで、品詞感覚に基づいた四技能の処理ができるようになっていきます。

英語という科目は「勉強」というより「訓練」の要素が強いです。

それはプロ野球を見ているだけでは野球選手になれないのと一緒です。「分かる」と「できる」の距離が大きい科目だからこそ、受験英語というカテゴリーに縛られず、英語の本質的な実力をつけることを大切にした授業を提供しています。

生徒の変化

定期テスト 20点アップ

河合塾 全統マーク/全統記述 各100点アップ、偏差値20アップ

阪大模試全国7位

英語でお悩みの方、根本的な英語力を身につけたい方はぜひ浜崎アカデミーへお越しください。 

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